ミシャラク 表参道、いよいよ10月5日オープン!神宮前交差点そばの表参道沿いに出店することが決定

August 21.2018

パリに4店舗を構える人気のパティシエ、クリストフ・ミシャラクによる海外初のパティスリー「ミシャラク 表参道(MICHALAK OMOTESANDO)」が、2018年10月5日にオープンすることが決定しました。

クリストフ・ミシャラクは、ピエール・エルメの薫陶を受け、パリの最高級ホテル「プラザ・アテネ」でシェフ・パティシエとして活躍した若き才能の持ち主。彼の名前を冠した「ミシャラク パリ」は、パリのマレ地区やサン ジェルマン デ プレ地区に店舗を構えるほか、老舗デパートのプランタン百貨店にも出店している、パリを代表するパティスリーのひとつです。


フランスのパティスリー界を引っ張る存在であるクリストフ・ミシャラクが、パリ以外の初めての店舗を出す場所に選んだのが、東京・表参道。
フランスと並ぶスイーツ大国と認める日本で、パティスリーを開くことが夢だったと、ミシャラクは語っています。
神戸のパティスリーで1年間、働いていたこともあるミシャラクは、実は表参道も馴染みの場所。休みのたびに神戸から東京に遊びに来ていたという彼は、いまでも表参道でシューズを買っているといいます。

ミシャラクのフォトジェニックで独創的なスイーツをパリ以外で唯一、手にすることができる「ミシャラク 表参道」は、そんなクリストフ・ミシャラクの思い入れがたっぷりつまったお店です。

店舗がオープンするのは、明治通りと表参道の交わる神宮前交差点のすぐそば、表参道の通りに面した場所。
現在、お店の予定地には、ミシャラクの大きな写真が貼られ、早くも道ゆく人々の注目を浴びています。


「ミシャラク 表参道」の店舗では、パリで人気のシグネチャーメニューが多数展開される予定。

なかでも“モバイルスイーツ”と銘打たれた「コスミック(KOSMIC)」は、フタつきの透明な容器に入った新感覚のスイーツ。クリームやフレッシュフルーツ、ナッツ、アイスなどのこだわりの素材を層にした、添加物を使わず、糖分やグルテンも極力減らしたヘルシーなお菓子。
そのほかにも、フランス伝統の技と革新的なアイデアで作られた繊細で美しいスイーツは、これまで日本では見たことのないものばかり。

店内には、イートインスペースも設けられるので、カフェとしても利用可能。「コスミック」やケーキが、その場で気軽に味わえます。
10月のオープンにはミシャラク本人も来日予定。お菓子の都・パリの最新スイーツをぜひ味わってみて。


ミシャラク 表参道(MICHALAK OMOTESANDO)
オープン日:2018年10月5日
住所:東京都渋谷区神宮前6-2-9

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